レーシックの手術は、とても安全で失敗のない手術だといわれています。過去に、レーシック手術で失明した例がないのです。しかし、だからといってあまり気軽に考えてはいけません。レーシックの手術前カウンセリングや、術後のケアをきちんとしなければ、あなたが望む結果に結びつかない場合もあるからです。
レーシック手術の際のインフォームド・コンセントでは、主に以下のような項目について説明、およびそれらについての同意が必要となります。
●現在の目の状況
●手術をすることで得られると予測される裸眼視力
●手術の手順
●術後の経過と注意事項
●合併症や後遺症
●術前、術後の準備と手続きなど。
患者は、手術のメリットだけでなく、デメリットもこうしたインフォームド・コンセントの中で十分に理解する必要が生じてきます。
レーシックは、簡単な手術とよく言われますが、100%安全なものだとは言い切れません。また、術後のケアを怠れば、目に障害が起きる可能性も十分にあることを理解しましょう。
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レーシックで失敗しないために
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