Top >  レーシックの失敗 >  イントラレーシックのデメリット

スポンサードリンク

イントラレーシックのデメリット

イントラレーシックのデメリットとしては、
層間角膜炎(DLK)の発生や、フラップの作成と接着に時間がかかる、という欠点が指摘されているようです。
また、フラップ作成後、レーザー照射の手術台まで移動する必要があります。
これは、通常レーシックと同じですが、長期に渡る安全性は検証されていません。
そして、コントラスト感度が低下する、ハロ・グレアなどの不具合が少なくない割合で出現します。
また、裸眼視力はほとんど間違いなく向上しますが、矯正視力はかえって低下することがあります。

他にも、角膜を削り過ぎると遠視になり、これを修正することは困難です。そのリスクのため、若干控えめに手術するので、軽い近視が残り、自動車の運転など高い視力を要求される場合には、やはり眼鏡が必要になることがあります。
角膜中心部のみの矯正のため、瞳孔が開く夜間に二重像を生じることもあります。
これらのリスクがあるため、決して一生に渡って眼鏡が不要になるわけではありません。

スポンサードリンク

 <  前の記事 イントラレーシックのメリット  |  トップページ  |  次の記事 ウェーブフロントレーシック手術とは  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「失敗しないレーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。