Top >  レーシックの失敗 >  レーシック手術の合併症

スポンサードリンク

レーシック手術の合併症

レーシック手術で起こりえる合併症について。
●ハロー・グレア現象
暗い場所では瞳孔が開いた状態になります。その際、レーシック手術後であれば、光が花火のように散乱して見える現象が起こる場合があります。これをハロー(光輪症)といいます。これは瞳孔の直径が、レーシック手術で切除された部分の直径を超えたときに起こるものです。原因としては、切除部分のエッジで光が乱反射するためです。グレアとは、光がいつも以上に光ってまぶしく、目に負担がかかっている状態のことをさします。これらは、レーシック術後数ヶ月で安定してくるといわれています。

●ドライアイ
レーシック手術後の角膜知覚の低下から、まばたきの回数が減少します。これによりドライアイが起こります。多くは、レーシック手術後約3ヶ月間‥つまり、フラップが癒着するまでの間に発症することが多いとされています。これは、人工涙液の点眼によって治療することができます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシック手術の合併症  |  トップページ  |  次の記事 レーシックっていくらかかるの?  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「失敗しないレーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。