Top >  レーシックの失敗 >  エピレーシックのメリット、デメリット

スポンサードリンク

エピレーシックのメリット、デメリット

エピレーシックのメリットとは、
エピレーシックは、フラップをよりうすく正確に作成することが、従来のレーシックにくらべて可能になったため、その分角膜の実質層を削りとれる量が増えます。その結果、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能だといわれています。
また、角膜上皮部分は再生するという性質のために、格闘技などで眼に怪我をする可能性が高い人でも受けられるという利点もあります。
手術で、フラップを作る際にアルコールを使用しないために、角膜組織への影響がないとされています。

一方エピレーシックのデメリットとしては、
エピレーシックの手術後に、角膜上皮が再生するまでの数日間、若干の痛みを感じる場合が報告されています。
また、エピレーシックの手術後に角膜ににごり(ヘイズ)が出ることもあるといわれています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 エピレーシック手術とは  |  トップページ  |  次の記事 ラセック(LASEK)手術とは  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「失敗しないレーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。