レーシックを受ける前に、適合検査というものがあります。
●角膜厚測定:角膜の厚みを器械で測定する。器械を覗き込んでいる間に目の奥を撮影され、厚みを測ります。
●視力検査:これは単純に視力を測ります。
●眼圧検査
●屈折検査
●角膜形状解析
●角膜曲率半径検査
●角膜内皮細胞検査
●眼底検査
●スリットランプ検査
●コントラスト感度・グレアテスト
等々・・・レーシックの適合検査には10種類ものメニューがあって、それをどんどんこなしていきます。
これが結構時間とられるんですよね。実際レーシックの手術している時間より長くかかります。
中でも、眼底検査は、瞳孔を開かせる目薬をさしてから行う検査なので しばらくは瞳孔が開いた状態になり、まぶしくてしょうがなくなります。だいたい、3時間ほど近くのものなどが見えにくくなるから、検査に行くときは車を運転していくことは避けないといけません。
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