目に関する症状で、レーシックが受けられない人は、どんな場合でしょうか?
○角膜や網膜になんらかの障害がある人:レーシック手術は、ほんの表面と言っても、角膜をさわります。ですから、角膜が健康である必要があります。
○近視や乱視が進行中の人:レーシック術後も、視力が落ちる可能性があります。
○緑内障、白内障、円錐角膜、ぶどう膜角膜、ヘルペス性角膜縁を起こしたことのある人:レーシックの場合特に不適合な病気とされています。
○術後に角膜創傷治癒過程に問題のある疾患、角膜疾患を起こす恐れのある薬剤の服用中の人
またこれ以外にも、角膜の内皮細胞が極端に少ない場合や、角膜が極端に薄い方も残念ながらレーシックを受けられない人に該当する場合が多いようです。これらは、長年コンタクトレンズを使用している方に多いとされています。
